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オニギリワークスの情報などをのせて放置した後、思い出したかのように更新そっちのけで饅頭ほおばるInternet web! Hello! world!! Hello!! 恒久奈落と淀みない孤独。

コミックマーケット92終了

C92でのオニギリワークスのまとめ
画像は雲海宅に居候するキルゴア大佐(今勝手に命名)





まずは、このたびC92にて当サークルにお越しくださった方々にお礼。

ありがとうございました。

前回は配置が良すぎたこともあり、今回に関してはあまり眼に触れることはないやろ。
と面々思っておりましたが、それでも立ち止まってくれた方、探してくれた方、
色々な方が来てくれました。

弱小は大抵そうであると思いますが、自身で売り子というものをしていると対面の貴重さというものを身に沁みて感じるのです。
何度出ても思うんです。
自分たちでつくってるんだからそりゃ嬉しいよ。
(といいつつ、売り子してたのはほとんど雲海だよ)
声をかけてもらえることはモチベーションに直列でつながるもので

代表の雲海もやってよかったね。
と申しておりました。

私たちの作品を持ち帰ってくれた方々はもちろん、立ち止まって聴いてくれた方々に感謝です。

聴いてみて悪くないなと感じたひと、是非オニギリワークスおぼえてくださいね。















以下冗長―

というわけで、終了直後の更新が遅れました。詰めが甘いよ。
通常、コミケ終了後、人々は戦利品を整理しつつ場合によっては、改めてサークルをググったりすることがあるわけですが、もし、そんな奇特な人がいた場合に備えての更新がこうも遅れると

名前おぼえてもらって次回もチェックしてもらおう計画が水泡と化すわけです。

見て、いま見て

遅いか。ぶくぶく…


記すのを分けさせてもらいましたが、身内や知り合いの皆さまにも感謝を。
ついでというのも勿論あるでしょうけど、ありがたいです。全然違います。
(といいつつ、売り子してたのはやっぱり雲海だよ)


ボス、ごめん。


で、雲海が何か書いてもいいよ。と言っていたので、この際いっちょここで当サークルのCDについて思うことを書いてみます。(ジャケについては過去に書いたし)
他メンバー抜きで、あたしミアツカ、ジャケ担当としての個人的なもんです。吐露します。



今回のように雲海さん達が、よいしょよいしょと、こねて作ったCDや
巷のお店で売られているCD。

このミュージックCDは、ざっくり2つに分けるならば、"曲データ"と"それ以外"になるかと思います。

一昔前ならば、これは”CD”と"パッケージ(ジャケット)"であったのだけど

PCの普及(えらく昔の話ですね)とともに、曲をデータとして他媒体にコピーすることができるようになり、今ではネットで気軽にデータを購入できるようになりました。

それに伴い、CDを買った場合でもお家でPCやスマートフォンにデータを移せば
気軽に音楽を楽しめることが当たり前になっております。

うん、当たり前。
現代サイコーって感じ。

へい。なにが言いたいかと言えば


CDは今やただの容れ物となり、中身である曲データを包む包装という役割に変化しております。
もはやキャラメル包装までが包装ではないのです。
※もちろん高額のオーディオ組んでCDで聴いてる一部の人は除いた話でありますが。
ここらへん2回り若い世代のひと達に通じるか怪しい。


曲を取り込んだあとのCDって棚に仕舞ったきり、滅多に手に取ることってのはないかと思うんです。
なかには嵩張るから即処分する人もいて当然と考えます。


つまりは、データ(曲、ジャケ画像、歌詞)だけ頒布するのがもっともナウな感じ。


早く聴けるし、嵩張らない。便利。
作る側も低コスト
利点は多いです。




それでもなお、CDとして制作をしている理由とは何かと考えると


色々あるけれど(即売会でのスタンダード、世代的なもの…)
手に取れる実物としての良さ というのは錆つきそうな話になるので割愛。

あたしとしては、包装を楽しんでもらいたいってのがあります。

先ほどCDは曲データの包装だとかきましたが、正確にはギフト包装。


やっぱり裸で渡されても特別感が皆無で、寂しいもの。

・袋開ける
・蓋開ける
・CD出てくる
・他にも何か(歌詞カード)入ってたりする

それら開封を経て、本体である曲に辿り着く過程は
もらったプレゼントを開ける瞬間と似てる気がするんです。


包装ばりばり破いて放るタイプの人も沢山いるので
全員に伝えるものではありませんが


紙や外箱をなんか捨てられずに取って置いとくタイプである
あたしは、こういうの好きなんです。

今回の新譜に関しても
3曲という多くない曲数であっても

・見開きジャケット
・CD盤面印刷
・歌詞カード

という仕様に踏み切ったのは、
中身の曲に到達するまで、テンションを落とさせるようなことはしたくないなー
という分担制ゆえの思いもあったからだと思います。

過小or過大になってはいけない
価格設定に直結する

という難しい問題も付きまとうわけですが
幸い、商売ではなく創作活動であるので、話し合いで決まればGO。
というのは、痛快です。


オニギリワークスのCDを持ち帰ってくれた人で
CDを開けて、少しでも ほーん と感じてくれる瞬間があれば
その時点であたくし自身は本懐を遂げたといっても過言ではないのです。

もちろん、そうなったらあとは、雲海さん(作曲)と牛肉さん(作詞)が、つくり上げた曲を長く楽しんでもらえると最高です。


くわえて最後に
twitterでnow playing 曲名/オニギリワークス なんていうツィートを見つけた日には、皆が小躍りすること間違いなしという事実だけ、最後に付け加えさせていただきます。

もちろん感想もお待ちしてます。でも考えて文字打ちってめんどいよねー




それでは、おちんちーん。(冥府の川原で砂利をほおばりながら)
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C92終了

ありがとうございました

次回は未定です

cc

sajoh

Newディスク
くわしく

キリハリ

C89新刊qbsに収録

ki
くわしく

なにかよからぬモノが始まったよ

ひっそりとね

雲海の新曲「ナマステ」in niconico

namasute

くわしく



雲海”阿久津”と牛肉による曲「bomboNoury」in niconico

bombo

くわしく